日本電子専門学校同窓会 > とくとくコーナー

とくとくコーナー クイズに答えて素敵な賞品をもらおう!

2013年07月

『かき氷に関するうんちく・クイズ』

例年より早い梅雨明けで、今年は猛暑になりそう。暑い夏といえば、やっぱり「かき氷」。頭が痛くなるほど冷たいかき氷が食べたいですね。そこで今回はかき氷に関するうんちくクイズです。

問題:かき氷に関する次の記述で、間違っているものはどれでしょうか。
1. かき氷の歴史は古く、平安時代の清少納言も食べていた。
2. かき氷とアイスクリームでは、やはりかき氷のほうが温度が低い。
3. 夏の甲子園球場名物の「かち割氷」は、もともとはシロップのかかった「かき氷」だった。
4. レストランや喫茶店が自店で製造した氷でかき氷をつくり、販売するには許可が必要である。
5. 真冬でも「かき氷」を食べるために客が行列をつくる店がある。


■賞品:下記の通り
■回答:番号でお答えください
■締め切り:2013年08月10日 (土)
■発表:メールマガジン2013年09月25日号にて。

※受付期間を過ぎたもの、必要事項がすべて記入されていないものは無効となります。
※とくとくコーナーはメールマガジン会員様のプレゼント企画です。
ご応募にはメールマガジン会員様に配布されるアクセスキーが必要ですのでご注意下さい。
メールマガジン会員新規登録はコチラ>>

クイズの答え

正解:2

● 解説
1. 清少納言の『枕草子』に「あてなるもの。…削り氷にあまずら入れて、あたらしきかなまりに入れたる。」という記述があります。「あまずら」とはツタの樹液を煮詰めて作る、蜂蜜に似た平安時代の甘味料のこと。「かなまり」は金属製のお椀です。平安時代の貴族は、傷一つ無い金属の小椀に削り氷を盛り付け、黄金色のあまずらをかけて食していたようです。「あてなる」つまり雅やかで上品、と表現されるにふさわしかったことでしょう。
しかし氷がこれだけ賞賛されたのは、それだけ貴重品だったため。当時、氷は冬の間に、氷室と呼ばれる穴に運び込まれ、夏まで保存されていました。日のあたらない山腹に穴を掘り、地面には茅やすすきを厚く敷き詰めて氷を置き、さらにその上を草で覆って断熱したといわれます。

2. かき氷とアイスクリームは、いったいどちらが冷たいのでしょうか? どちらかといえばかき氷のほうが冷たく感じます。しかし、実際にはかき氷は0℃ですが、アイスクリームは-7℃くらいになります。これはアイスクリームには乳脂肪分などが多く含まれているため、0℃以下にならなければ固まらないためです。

3. 夏の甲子園球場の名物「かち割氷」は、ただ単に粗く砕いた氷片がビニール袋につまっただけの商品ですが、
元々はシロップのかかったかき氷でした。しかし、「シロップでベタベタする」というお客さんの不満をもとに氷をそのままビニール袋に入れて売ったのが始まりです。

4. 製氷機は、法律では 自動角氷製造機とよびます。

この機械で作る氷を販売するには、「氷雪製造業」の許可と食品営業許可が必要になります。

簡単にいえば製氷機の氷を無許可で販売してはいけないことになっています。
5.藤沢市鵠沼海岸の『埜庵(のあん)』という店は、かき氷しか扱っていない専門店で、1杯800円と、かき氷としては高価ですが、真冬でも行列ができるほど人気があります。
【 当選発表 】
L.Zさん(情報処理科、2010年卒業)

賞品詳細

現在応募期間対象外です。