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2011年05月

サクランボ(桜桃)にちなんだうんちくクイズ!!

うっとうしい梅雨の季節がはじまります。そんな季節でも、ちょっと気分を爽やかにしてくれるのが、甘酸っぱいサクランボ。今回は、6月の旬の果物・サクランボにちなんだうんちくクイズです。

問題:サクランボ(桜桃)にちなんだ次の記述のうち、間違っているものはどれでしょうか。
1. ソメイヨシノなどの観賞用の桜の木からは、いわゆる食用サクランボはできない
2. サクランボの王様と言われる「佐藤錦」の生みの親は、佐藤さんである
3. 「佐藤錦」は、当初「マリー・アントワネット」という名だった
4. 6月19日は太宰治を偲ぶ「桜桃忌」で、太宰治が自殺した日である
5. 日本のサクランボの約7割は山形県で収穫される


■賞品:東京ディズニーランド 1dayパスポートペアチケット 1組
■回答:番号でお答えください
■締め切り:2011年06月10日 (金)
■発表:メールマガジン2011年06月27日号にて。

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クイズの答え

■ 正解:4

“さくらんぼ”にちなんだうんちく
1. ソメイヨシノなどの観賞用の桜の木からは、いわゆる食用サクランボはできない
観賞用の桜の木でも実はなるが、小さいだけでなく、酸っぱくて食用にはならない。いわゆるサクランボは、セイヨウミザクラ(西洋実桜)という全く別の種類の桜の実である。

2. 3.サクランボの王様と言われる「佐藤錦」の生みの親は、佐藤さんで、当初は「マリーアントワネット」と命名した
佐藤錦は山形県の農家、佐藤栄助氏が、「ナポレオン」と「黄玉」という2種類のサクランボを交配させて育成した品種。当初は、フランスの皇帝にちなんだ「ナポレオン」から生まれた新種という意味と、サクランボの女王という意味も込めて、同じくフランスの王女である「マリーアントワネット」と命名したが、時は、昭和初期の国粋期。横文字がだめなら、いっそ自分の名前ということで「佐藤錦」と命名した。

4.太宰治を偲ぶ「桜桃忌」は、太宰の誕生日である
1948年6月13日、太宰治は愛人・山崎富栄とともに玉川上水(東京都三鷹市付近)に入水自殺した。没年38歳。だが、遺体が上がったのは6日後の6月19日。くしくもこの日は、太宰の誕生日でもあったことから、太宰を偲ぶ日となった。「桜桃忌」の名付け親は、同郷で太宰と親交の深かった直木賞作家・今官一である。太宰晩年の短編小説「桜桃」の名にちなんで命名した。

5.日本のサクランボの約7割は山形県で収穫される
 日本のサクランボの収穫は、約7割が山形県から。残りが青森、山梨、北海道である。
【 当選発表 】
E.Tさん コンピュータ・アミューズメント科 1997年卒
現在応募期間対象外です。