日本電子専門学校同窓会 > とくとくコーナー

とくとくコーナー クイズに答えて素敵な賞品をもらおう!

2010年09月

問題:スポーツにまつわるうんちくクイズ

スポーツの秋!! スポーツにまつわるうんちくクイズです。

次の記述のうち、間違っているものはどれでしょうか。

1. サッカーの「ハットトリック」という言葉は、もともとクリケットから生まれた。

2. もともと野球の試合は回数制ではなく、先に21点を取ったほうが勝ちだった。

3. 野球のコールドゲームは、「cold game」つまり差がつきすぎてつまらない「お寒い試合」という意味である。

4. 野球、テニスだけでなく、卓球にも硬式と軟式がある。

5. 競馬馬の名前は9文字以内という規則がある。


■賞品:東京ディズニーランド 1dayパスポートペアチケット 1組
■回答:番号でお答えください
■締め切り:2010年10月12日 (火)
■発表:メールマガジン2010年10月25日号にて。

※受付期間を過ぎたもの、必要事項がすべて記入されていないものは無効となります。
※とくとくコーナーはメールマガジン会員様のプレゼント企画です。
ご応募にはメールマガジン会員様に配布されるアクセスキーが必要ですのでご注意下さい。
メールマガジン会員新規登録はコチラ>>

クイズの答え

解答:3
解説:
1.サッカーの「ハットトリック」という言葉は、もともとクリケットから生まれた。
 ハットトリックという言葉は、野球の元祖とも言われているクリケットから生まれた言葉。
クリケットでは、1人の投手が3者連続で三振を奪うと、記念に豪華な帽子が贈られた。帽子(ハット)を贈るに値する技巧(トリック)という意味が込められていた。
 ちなみにハットトリックはクリケットやサッカーのほかに、欧米の競馬やホッケー、アイスホッケーなどにも使われている。

2.もともと野球の試合は回数制ではなく、先に21点を取ったほうが勝ちだった。
 野球が9回制になったのは1845年のこと。それまでは、バレーボールやテニスのように、点数先取制で、先に21点取った方が勝ちだった。
 回数制になったいきさつは、ニューヨークの野球チーム、ニッカーボッカーズの専属料理人たちからのクレームがきっかけだったといわれている。クレームの内容は、「21点先取方式だと、試合時間がどのくらいになるか見当がつかない。試合終了後に相手チームとのレセプションがあったとしても、試合がいつ終わるかわからなければ、料理の準備ができないため、あらかじめ終了時間の見当がつくようにして欲しい」というもの。そこで、回数制の誕生となったという。

3.野球のコールドゲームの意味は?
 「コールドゲーム」とは、英語でcalled(宣告された)gameのこと。つまり審判によって試合続行不可能と宣告される試合のことである。降雨や日没によるコールドゲーム、実力に大差があるため、点差によるコールドゲームなどがある。

4.野球、テニスだけでなく、卓球にも硬式と軟式がある。
 軟式と硬式の区別があるものと言えば「野球」と「テニス」がすぐ思い浮かぶが、実は卓球にも軟式と硬式がある。
 卓球は1988年のソウルオリンピックから正式種目として採用されるようになり、その際に策定された国際ルールで使用が定められたボールを「硬式」とし、それまでに日本で使われていたボールを「軟式」として区別するようになった。軟式卓球があるのは、日本だけである。
 軟式と硬式、ともにボールの大きさは38mmだが、軟式は硬式よりも素材が薄くて軽く(0.3gぐらい)、打った感じも軟らかい。また、ネットは軟式の方が2cm高くなっており、1ゲーム獲得するのに必要なポイントも、軟式は11点、硬式は21点となっている。

5.競馬馬の名前は9文字以内という規則がある
 日本では、競馬馬の名前は2文字以上9文字以内と決められている。1937年に「7文字以内」の字数制限が設けられ、戦後に「9文字以内」に変更された。この字数制限のため、「カツラノハイセイコ(ー)」「ハートランドヒリュ(ウ)」「オウケンブルースリ(ー)」など単語の一部の字を割愛して登録した馬名も存在する。
【 当選発表 】
K・Hさん (情報ビジネス科 2006年卒業)
現在応募期間対象外です。