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とくとくコーナー クイズに答えて素敵な賞品をもらおう!

2011年06月

『海にちなんだうんちくクイズ—--第一弾』(在校生も応募可)

いよいよ夏。夏といえばやっぱり海ですよね。そこで今月と来月の2回にわたって海にちなんだうんちくクイズを紹介。これであなたも海博士!!
『海にちなんだうんちくクイズ—--第一弾』

問題:海にちなんだ次の記述のうち、間違っているものはどれでしょうか。
1. 川崎と木更津を結ぶ東京湾アクアラインの中間地点「海ほたる」の所在地は木更津市である
2. 日本近海の海底には、火をつけると燃焼する「燃える氷」と呼ばれる物質がある
3. 氷山の氷を溶かせば、当然塩辛い
4. 老衰してもまた若返る「不老不死」といわれるクラゲが存在する
5. カナダにあるファンディ湾では、潮の干満の差が15メートルにもなることがある


■賞品:ソーラー式携帯充電器 5名
■回答:番号でお答えください
■締め切り:2011年07月20日 (水)
■発表:メールマガジン2011年07月25日号にて。

※受付期間を過ぎたもの、必要事項がすべて記入されていないものは無効となります。
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クイズの答え

■ 正解:3

「海」にちなんだうんちく
1.川崎と木更津を結ぶ東京湾アクアラインの中間地点「海ほたる」の所在地
 海ほたるの所在地は、〒292-0071 千葉県木更津市中島地先 で、木更津市です。
ちなみに、アクアライン海底トンネルの換気塔である『風の塔』は、別名川崎人口島と呼ばれているように、川崎市に所属します。

2.日本近海の海底には、火をつけると燃焼する「燃える氷」と呼ばれる物質がある
 この物質は、メタンハイドレートと呼ばれるもので、メタンを水が囲む構造の物質であり見た目は氷に似ています。火をつけると燃えるため、「燃える氷」と呼ばれています。低温と高圧下で生成され、日本近海の海底にも多数存在していると言われています。石油や石炭に比べて燃焼時の二酸化炭素排出量が約半分のため、地球温暖化対策としても有効なエネルギー源として注目されています。

3.氷山の氷は真水からできる
 氷山とは、氷河や陸氷が海に押し出され、その先端が分離して形成された巨大な氷塊のことですから、もともと真水が氷ったものです。南極海の氷山は主として平坦な棚氷から分離したもので、卓状型の巨大なものが多く、長さ 100kmを越すものもあります。北極域の氷山のほとんどは、氷河として運ばれてきた氷河氷から分離したもので、ピラミッド型のものが多いようです。一方、海水が氷ったものは海氷と呼ばれます。海水は塩分を含むため、氷点は通常の水より低く、−1.8℃ほどです。

4.老衰してもまた若返る「不老不死」といわれるクラゲが存在する
 それは体長が1センチにも満たない小さなクラゲで、ベニクラゲと呼ばれています。このクラゲが不老不死であることがわかったのは、まだ十数年前の1994年。ベニクラゲの研究をしていた レッチェ大学のボエロ博士が、偶然にこの事実を発見したといわれています。学生が水槽に入れておいたクラゲの世話を忘れ、長時間ほったらかしにしてしまい、全滅してしまっただろうと思って中をのぞいてみると、クラゲの死体は見あたらず、生まれたばかりの姿になってよみがえっていたのです。不老不死といっても絶対に死なないというわけではなく、老衰で死ぬ寸前にさなぎのような状態になり、その中でぐんぐん細胞が若返り、やがて生まれたばかりの姿に戻って、再び成長を始めるということなのです。人間でいえば、天寿を全うして亡くなる直前の老人が赤ちゃんの時代にまで若返り、また新しい人生を始めるということです。

5.カナダにあるファンディ湾では、潮の干満の差が15メートルにもなることがある
 カナダのニュー・ブランズウィック州とノバ・スコシア州の間にあるファンディ湾は、満潮と干潮の差が世界一大きい湾として知られています。この干満の差は、激しい渦潮や浸食による奇岩や洞窟など、特異な風景を生み出しています。

当選発表 W.Yさん(電子工学科 1993年卒)
       T.Kさん(ゲーム企画科 2011年卒)
       H.Tさん(ゲームCGデザイン科 2011年卒)
       K.Yさん(シニア情報処理科 2005年卒)
       A.Aさん(夜間部情報処理科 2011年卒)
現在応募期間対象外です。