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とくとくコーナー クイズに答えて素敵な賞品をもらおう!

2010年06月

問題:梅雨にまつわるうんちくクイズ

梅雨に関する次の記述のうち間違っているものはどれでしょう。
1.「梅雨」は「黴雨」ともいい、ともに「ばいう」と読む
2.「五月雨」は、5月に降る雨ではなく、梅雨のことである
3.東京で一番雨量が多いのは、梅雨の時期である
4.現在、気象庁は「梅雨入り」「梅雨明け」の宣言をしていない

5.「梅雨」は中国でも「梅雨」と書く


■賞品:歌に合わせて歌詞が流れるウォークマンNW-S640 1名
■回答:番号でお答えください
■締め切り:2010年07月12日 (月)
■発表:メールマガジン2010年07月25日号にて。

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クイズの答え

解答:3
解説:
1.「梅雨」は「黴雨」ともいい、ともに「ばいう」と読む
 そもそも梅雨とは、春から夏に季節が移り変わる時、日本、中国、韓国など東アジアの地域に見られる雨の季節のことで、梅の実の熟する季節であることから「梅雨」と呼ばれるようになりました。梅雨の原因となる「梅雨前線」は中国や韓国にも延びており、同じような気象現象を引き起こします。ちなみに「梅雨」は中国では「Mei-yu」、漢字での表記は「梅雨」もしくは「黴雨」です。カビの季節でもあるからですね。韓国では「Changma」といい、漢字では「長魔」と表記します。

2.「五月雨」は、5月に降る雨ではなく、梅雨のことである
 いまの梅雨の季節は、旧暦の5月頃にあたることから、昔は梅雨のことを五月雨(さみだれ)と呼びました。ちなみに五月晴れというのも、5月の快晴ではなく、梅雨の季節にときどき見られる晴れ間のことです。

3.東京で一番雨量が多いのは、梅雨の時期ではなく、9月である
 梅雨というと一年で一番雨の多い季節というイメージがありますが、意外にも、東京など関東では9月のほうが雨量が多いのです。これは秋の長雨にさらに台風がプラスされるからです。

4.現在、気象庁は「梅雨入り」「梅雨明け」の宣言をしていない
 気象庁の「梅雨入り」の発表というのは、「梅雨に入ったとみられます」という情報であって、普段の天気予報と同じ種類で、予報の一種、お知らせにすぎません。このため、「宣言」するのではなく、「発表」する、というのが正しい使い方です。

5.「梅雨」は中国でも「梅雨」と書く
 上記1のとおりです。
【 当選発表 】
T・Mさん(高度情報処理科 2007卒業)
現在応募期間対象外です。