台湾支部 2026年

2026年09月05日

2026年度台湾支部同窓会開催報告

同窓会理事 溝口和美

2026年9月5日、台北市中山区の「龍都酒楼」において、台湾同窓会を開催しました。

当日は、日本から鈴木会長ご夫妻、永和さん、小柳先生、溝口さんご家族の6名、台湾から施文正会長、林裕祥前会長、王進財さん、鄭霖さん、一ノ瀬湊さんの5名、計11名が参加し、和やかな雰囲気の中で旧交を温めるとともに、世代を超えた交流を深める機会となりました。

今回の同窓会では、小柳先生が教え子である若い世代のお二人をお連れいただきました。同窓会を継続・発展させていく中で、若い世代にどのように参加してもらい、次の世代へつないでいくかは、私たちにとって一つの課題でした。

お二人が参加したことで、これまでの同窓会にはなかった新しい視点や雰囲気が生まれ、会話もこれまで以上に活発になりました。まさに同窓会に「新しい風」が吹き込まれたような一日となりました。

さらに、鈴木会長からの推薦を受け、鄭霖さんが新たに台湾支部副会長に就任しました。今後は、台湾側の同窓生同士のつながりをさらに深めるとともに、会の運営を支えていただくことが期待されています。

また、一ノ瀬さんは現在、本校に在学中であることから、今後は在校生と卒業生をつなぎ、若い世代を中心としたコミュニティを広げていく役割を担っていただくことになりました。在校生のうちから同窓会に関わることで、卒業後もつながりを持ち続けられる環境をつくり、将来の同窓会のさらなる発展につなげていきたいと考えています。

小柳先生の人望と、これまで築いてこられた教え子の皆さんとのつながりによって、今回の同窓会はこれまで以上に充実したものとなりました。これまで築いてきた同窓生同士のつながりを大切にしながら、新しい世代を積極的に迎え入れていくことの重要性を改めて感じました。

今回の新たな出会いを一つのきっかけとして、鄭霖さん、一ノ瀬さんをはじめとする新しい世代とともに、これからさらに同窓会の交流の輪を広げていきたいと思います。

今後も、日本と台湾の同窓生、そして在校生が交流できる機会を大切にしながら、世代を超えてつながり、受け継がれていく同窓会を目指してまいります。

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